ザ・グレイテスト・ジャーニー (6/13)

昨日の朝で抗菌剤を飲みきり、その後は思い切りガーデニングをしてへとへとになり、だから今朝は扁桃腺がどうなっているか心配でしたが、今のところ何事も起こっていません。
d0017084_82423100.jpg「ケルティック・ウーマンの」の「ザ・グレイテスト・ジャーニー ~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」の紹介です。ライヴの模様と、メイキング・インタビューなど、豊富な内容です。「グレイテスト・ジャーニー」というタイトルは、曲ごとに、アイルランドのすばらしい景色が映し出されるからです。
「澄み渡る奇跡の歌声―アイルランドの宝石が舞い降りる」というキャッチコピーがついています。そうです。澄み渡る歌声のソロあり、重唱あり、フィドル(ヴァイオリンの俗称)ありで、メンバーのほかに、コーラス隊やオケやパーカッションがいて、そりゃもう宝石のようなコンサートです。
私はソプラノですが、コロラトゥーラのように転がせないし(ビブラートもない)、ドラマティックでもないし、色っぽくもないから、目指すは天使の歌声なのですが、もう少しでアラフィフをすら過ぎてしまう年齢では、どうですかね・・・あぁ、でもこんな風に、ソプラノ周辺の人たちでグループを作って、純粋で極上の女声の3度のハモリに身を置いてみたいですね。
ケルトの人々の音楽性って、優れているらしいです。そして、日本人もどこかそれに共感できる民族性らしいのです。だから、こんなにもうっとりしてしまうのでしょう。
余談ですが、何度もドレスを着替えて登場する彼女たちは、けっこうふっくらしています。ドレスというのは、つくづく西洋人のためにあるのだと思い知らされてしまいます。メリハリ(減り張りと書くらしい)がないと似合いません。さらに余談ですが、その会話をした時「私は、はりはりで・・・」という名言をかました歌友あり。それで言うと、私は「めりめり」ですね。ストラップ無しのマーメイドドレスにあこがれますが、引っかかる所が無い。あ~、どうしてこう、本題からずれるのでしょう。
たくさんの音楽にため息をついて、私もやってみたいとあこがれて、いつか私そのものという歌を歌いたいと、いくつになっても思っていたいです。
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by nyankai | 2010-06-13 08:23 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

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