午後2時を、大幅に回っています。ニャンコ座リポート読者の皆様におかれましては、もしかして私がダウンしていると心配してくださって・・・そんなことはないですね。確かに酔っぱらいが2人泊まったのではなく、私が酔っぱらいになりまして、お泊まり客は昼前には帰りましたが、その後隣町の「たんぽぽフェスティバル」に、疑惑の孫たちと行って、融けたポテトみそスープ状態になった、おいしい豚汁を飲んだりしてきました。
さて、ライヴですが、出られなかったメンバーがいたのは、返す返すも残念で悲しいことでしたが、体調不良メンバーも元気に出られたし、かつての仲間が力を貸してくれたりで、大成功でした。
お客様は、決して多くはありませんでしたが、本当に来たい人が来てくれたと言う感じで、逆に統一感があり、気持ち良く歌わせていただきました。ありがとうございます。細かいミスを数え上げても仕方ないとして、それぞれができる限りの最高のパフォーマンスだったと思います。だって、タイト君が「みなさん、練習の時より格段に良くなっていたじゃないですか。」と言ってくれましたもの。
歌は、いつも思う。数分の間にその世界を作り、自分を置き、ほんの少しの冷静さを残して、後は自分が役になりきって初めて、みなさん私の歌を聴いてくださいと、照れずに歌えます。一昨年~去年~今年と、確実に手ごたえを感じ取れていることが、人はいくつになっても新しいことを吸収していける喜びです。変な人つながりは、今年もちょっと広がった気がします。
終演後の打ち上げで、音楽とは何だとか、人生はこうだとか、次は何をしたいかを熱く話すのは、とても貴重な時間でした。
「最後の恋」の語り部分の時に、会場で力強くうなづいてくれたくれたひでさん、とても嬉しかったですよ。
今日はこの辺で、眠くなりました。一人になると、かなり寂しい。写真は今回、心得のある方にきちんと撮ってもらいました。今日のは、私のバカチョンに入っている分です。
# by nyankai | 2012-05-27 14:50 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(1)
原発をどう思うかと問われたら、そりゃ脱原発に決まっているじゃないですか。未来に責任を負えないことを続けるなんて。事故が起こる危険は、どんなことにもありますが、その被害は比較にはなりませんから。でも私は、今の生活を続けたいです。節電で困る人、それが生活に関わる人たちもたくさんいます。だから声髙には言いにくい、だめな人です。
山を歩くのが得意な友達が、花の写真をくれました。いっぱい咲いていたとか。「クマガイソウ」です。「クマガイソウ」と言えば「アツモリソウ」と並ぶ、野生のランです。そんなに身近にあるなんて、知りませんでした。
何も知らないで聴いたら、左手だけで弾いているとはとても思えないのですが、それは間違った聴き方なのかもしれません。左手のピアニストになったからこそ、わかってきたことがあるとおっしゃっていました。
少し前の新聞コラムに、疲れて電車に乗ったら、隣に紙袋を置いている女子がいたので「隣、どなたかいらっしゃいますか?」と声をかけたら無反応。再度「いらっしゃるんですね?」と聞いても、紙袋に手をかけつつ無言。「いる?いない?」の二択で迫っても応えない。あきらめて行きかけると「大丈夫です」と小さな声で言われた。だいじょぶって何だよ!嫌々譲ってくれなくて結構と、腹が立った。というのがありました。100%賛同します。さらに続きがあるのですが、長くなるので略。
そろそろおいとまをという時、そこから少し先にある、個人のお庭に行ってみようと提案がありました。お仕事をリタイアされたご夫婦が、楽しんで作っているという、広いお庭です。「ちろろルピガーデン」という、ルピナスに力を入れている庭でした。ルピナスの開花期はもっと先ですが、水仙やサクラソウの仲間がたくさん咲いていました。ご主人は大工っ気があって、さまざまな建築物があり、借景の小山や白樺林も庭を引き立てています。人様のブログからの情報ですが、クナウマガジン北海道、 私たちの旅「大地を彩る野の花、庭の花」の58ページにちろろルピガーデンが載っているそうです。
もう一つ大問題が発生していました。エキサイトブログの画像アップロードの画面が出ないのです。正確に言うと、出すとそこには「お気にいり画面」が出てしまうのです(写真参照)。なぜそうなったのか、私は理解ができない、オ~ジ~ザス!あれこれ考えているうちに、画像アップロードの画面が右側にちゃんとあることがわかりましたが、1度お気に入りを消さなくてはだめです。そんなの面倒でしょう。誰か助けてください。もう、ほとほと疲れました。パソコンやめたい位。
私は、いっちゃんは別として、母の時は、母は私が音楽をするのを何より望んで喜んでくれていたから、おそらくどんな状況でも、参加したはずです。
島田さん、ニューヨーク、オフオフブロードウェイでミュージカルの制作をやっていた、と言うじゃありませんか!ミュージカルですよ。思わずミーハー気分で、「私、ミュージカル大好きなんです。」と言ったら、「あなたのイメージできるミュージカルとは、全く違うと思うけど・・・」と差し出してくれたDVDがこれ、「ザラストゴールデンバットひとひら2010」です。パッケージから、実態をうかがい知るのは難しいかもしれませんが、下田さんが目の前で歌ってくれた曲の数々から、想像を巡らせるのは可能かと思いました。迷わず購入しました。





