昨日のブログは失礼しました。でも昨日の昼くらいまで、体調最悪を引きずっていて、もうだめかと思いました。昨日は、捨てた種から出来た大きな南瓜で、なんちゃって孫達と、ジャックオーランタンを作る事になっていたし、その後ナナさんが興味を持ったという、d0017084_10141993.jpg消しゴムスタンプ作りもすることになっていました。ある子ちゃんとシモン君も来ることになっていました。だから何としても、復活しなくてはならなかったのです。
 腕と脚の具合は良くはありませんが、頭がすっきりしてきたので、助かりました。南瓜は予想通り、かなり水分を含んだままで、サクサク作りやすかったのですが、おそらくその分上手いこと乾かさないと、長持ちしないだろうし、下手すると去年のニャンコ座の様に、水害をおこすほどにつぶれてしまうとか、d0017084_10155131.jpg外に置くと鹿に食べられてしまうとか、色々大変です。
 消しゴムスタンプは、刃物を使うので(ランタンも刃物ですが)ママが張り切って率先して作り、2人はそれを押す事に熱中していました。それぞれに個性が出て、面白かったです。私もそろそろ、クリスマスカードと年賀状の図案を考えなければ。それは、家でごろごろしていてもできますからねぇ。
 シモン君に笑美ちゃんの写真を見せたら、指さして、何事か嬉しそうに話しかけてくれました。きっと「わぉ、誰だよ、このカワイイ子は」と言っていたのだと思います。
d0017084_10161914.jpg 「第九」がやれるのかどうか、自信はありません。行き倒れになりそうなほどがんばって歌うべきなのか、体辛い時にそんなことやる方がおかしいのか、又の機会があるのか、どれが私が幸せだと感じられるのか。自分でも判断できません。ただ、私の知人がもし私のような症状だったら、一人で行動することは許しません。当たり前だろ。パーキンソンが一人暮らしするのは、なかなか難しいことだわ。ドーパミンは「ときめきホルモン」「快楽ホルモン」とも呼ばれていますので、1人じゃ無理だわ。
 昨日は、開票と台風で大変でしたねぇ。選挙速報は、どのテレビ局よりも、選挙マニアの息子の「笑の内閣」のが面白かったですよ。前原さんから借りたままの、赤いジャンパーでやってました。「自民公明が勝つとどうなりますか?」の質問に「上皇の機嫌が悪くなるのはまずい」の答え。私の周囲には、ラリルレロを発音できない安倍を支持している人などいないのに、どうしてこうなるのかなぁ。
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# by nyankai | 2017-10-23 10:12 | パッチワーク(手作り) | Trackback | Comments(0)

 「ファーチレ」行ってきました。トモコさんに病気の事情を話し「どうぞ、リハビリに使ってください」と、嬉しい言葉をもらって、バッハのミサとリベンジ「スタバ」の練習をたっぷりする。夏場の、声の不調はかなり戻りつつあり、声帯の柔らかさも復活した感じで、気持ち良く練習できたのだけれど、時々汗が吹き出したり、左腕がどんどん硬直していくようで、地下鉄降りて、d0017084_1195435.jpg笑顔で別れた直後、もう歩けないと思いました。
 ロフトに買いに行きたいものがあり、目的は達したけれど、もう限界でした。このまま行き倒れるかと思いました。むしろ行き倒れてしまえば「大丈夫ですか?」と誰か助けてくれて、病院に運んでくれるかもしれない、土曜日もパーキンソンクリニックは、7時までやっていたはず。
 ようやくバスに乗り座っていたら、いくらか楽になり、何とか帰宅しました。
 「第九」は無理かもしれない。来月又病院に行って、もしも合う薬に巡り合えたら良いけれど、「第九」はその前だもの。三連休の真ん中に、今さらホテルがとれるか、なんて考えていたけれど、それ以前の問題。2日連続で歌える気がしない。やめようか。歌いたい。でも、できる気がしない。本番だけでも出れたら良いのに。せっかく道新全道版(20日)に、華々しく記事が載っていたのに。
 私、やりたいことはやってきました。もう、思い残すことは無いのかも。もう何もしないで寝ていたいかも。眠ったまま、人生おしまいになれたら良いのに、昨夜は真剣に思っていました。こんなに体きついのに、どうしてまず楽にしてもらえないんだろう。これじゃ、病院にも行けない。
 残念ながら、目が覚めてしまいました。永久にダリと一緒に眠っていたかったのに。具合悪い事を、100%丸投げできる人と、一緒に居たいのに。
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# by nyankai | 2017-10-22 11:08 | パーキンソン | Trackback | Comments(0)

 「国際反戦デー」と書いて、毎年むなしいのですが、意地でも書く。本当は、武力闘争があったらしく、よろしくないのですが、そもそもはベトナム戦争に反対するデモですから、d0017084_94093.jpg大切な日です。
 一人でいると、不安になり(心が)息苦しくもなるのですが、かと言って寝ていたいので、放っておいてちょうだい、誰も来ないで、という気分もあり、ドーパミンを出すのは難しいです。
 そんな中、夕方A子さんが来てくれました。ダリアやグラジオラスを保存するもみ殻持って。A子さんとは同業者。もっとも私は、産休・育休含めて7年でリタイヤ、一方彼女は、定年退職まで勤め上げ、まだ働いていますが。だから、思想信条を話す時には、安心できるのです。思う存分共通の敵の悪口を気兼ねなく言いあえますからね。議論は白熱し、症状がいくらか和らいでいました。これが、適度な運動ってやつですかね。d0017084_945577.jpgパーキンソンには、選挙が良いってデータは、ありませんかね。
 先だって、マイミクさんが「あなたと、政党・候補者との一致度がわかります」というサイトを紹介していたので、あまり迷わず、毅然と☑入れてみたんですね。そうしたら、ちょっと意外と言うか、至極当然というか、1番一致したのが「社民党」でございました。そうか、そうだよね、父の代からの「社会党」支持者ですから。2番目が「立憲民主党」で、3番目が「共産党」でした。「社民党」に入れたいのだけれど、死に票になる。迷うな。
d0017084_953896.jpg 夜は「歌会」でした。私の病状には、「歌う」というリハビリが必要であり、いつまでやれるかわからないけれど、ごちゃコンは続けたいと決意表明しました。昨日は、みんなで歌う曲の選曲をしました。私が歌いたい「天地の声」とか、オープニング向けに「ドレミの歌」とか、ボディパの「クシコスポスト」とか、「夕日が背中を押してくる」とか、おしゃれな「サーカス」からと、「オモコー」からメドレーとか。そんな話をし、少し歌っているうちは、だるくてしんどいけれど、いくらかドーパミンが出ていたかもしれません。もしも、パーキンソンにモーツァルトが良いなら、じろうさんと「パパパ」でも歌おうかな。
 適度な運動というさじ加減がわかりません。でも疲れ過ぎると本当に、起き上がれなく、生きていくのが億劫になるのです。楽になりたい。
 それでも今日は「ファーチレ」に行く、合唱バカな私。疲労には、気を付けよう。
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# by nyankai | 2017-10-21 09:02 | パーキンソン | Trackback | Comments(2)

 昨日、パソコンがおかしくなりました。強制終了して入れ直したら、とりあえず直っていますが、もう古いので、買い替えたい気分になっています。どこにも持って行かないけれど、ノートパソコンがほしいわ。d0017084_1004797.jpg誰か詳しい人、相談に乗ってください。
 私が行った札幌の病院の、担当してくれたのは、車椅子のジュンちゃん先生でしたが、院長のマコちゃん先生(まだ、会ったことはありません)は、オケでヴァイオリンを弾いているとか。ブログを持っているのは知っていましたが、中味までは読んでいませんでした。まじょ子さんが読んで、「とっても良いから、パーキンソン病のカテゴリーの記事は、検査内容を検索して読むよりもず~っと体に(心にも)良いと思います。d0017084_1023057.jpgまずは、よい病院に出会えてよかったね」と、教えてくれました。さっそくブログ訪問。
 パーキンソン病は、ドーパミンが不足する脳の病気です。
自分にあった運動強度・運動時間、休息時間を探って「ドーパミンをこまめに分泌させる」ことが大切です。ドーパミンの減りやすい「過度な運動」「睡眠不足」「疲労」は禁物です。
と書いてありました。d0017084_1042121.jpgどうりで、朝起きた時は体が楽です。適度な運動って、どれ位なんだろう。
 又、モーツアルトの曲はドーパミンを増やし、パーキンソン病の症状を軽くする・・・かもしれないとも。
 まじょ子さん、知らせてくれてありがとうDr Makoto’s BLOGは→ここ です。
 パーキンソンの先輩は、私を気にかけて泣いてくれたそうです。ある友人は、検査や治療が落ち着くまで、交通費や労力を思うと、札幌のペット可マンションに入るのも悪くないのではと、具体的に考えてくれました。「戦う相手が見えたんですね」というメールももらいました。確かにそうですね。ありがとう。
 こんなにありがたいと思っているのに、やっぱり想定外感(どうしてこの私が、パーキンソンを引き当てなきゃなんないのさ)からは、簡単には抜け出せません。笑美ちゃんとナスタチウムを食べるひと夏を過ごすのは、たぶん無理になったし、ましてやターシャ・チューダーになる夢は、完全に途絶えました。あるとしたら、山中先生のips細胞にがんばってもらうしかないな。猿ではうまくいっているのだから、私、実験台になっても良いです。京都まで行くし。
 今年のごちゃコンは、思った様なできではありませんでした。せっかくの50周年なのに。でも、まだやりたい。あと何回できるかわかんないけど。今夜は歌会。選曲しなきゃ。
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# by nyankai | 2017-10-20 09:58 | パーキンソン | Trackback | Comments(0)

 私がこれから受ける検査は「交感神経機能シンチ」と「ダットスキャン」と、頭のMRIの縦方向の追加、です。いつもの私ならば、これらの検査がいったいどんなもので、なにがわかるのか、きっちり調べてブログに書く所ですが、さすがに難しい。車椅子ドクターは、d0017084_910898.jpgざっときちんと説明してくれましたよ。
 どちらも画面は出してみたのですが、読み始めると、難しいのと怖いのとで(怖い苦痛な検査と言う意味ではありません。怖い現実が、動かしがたいことになるんだという意味)、嫌になりました。知りたくなくなりました。逃げたくなりました。だから、それ以上読みませんでした。
 検査は1日と6日です。3日と4日は「第九」関連です。つまり、6日間に4回札幌に行かなくちゃならないのです。そんなことできるかな。「第九」めげそうなんだけど。だんだん自信無くなってきた。でも「第九」、ラストチャンスかもしれないしなぁ。
d0017084_910448.jpg 病院の封筒についているマーク、ヤマハかと思いました。音叉が3本交差しているあれね。病院のは、音叉(という名前かどうかは知らない)が2本と、トンカチ(という名前の訳はない)が2個です。トンカチは、反射を診るのに使います。音叉は、カーンとは言いませんが、ブーンと振動していて、それを足や手にくっつけ、震動を感じるかを診るものです。
 ヤマハと言えば、私が大好きな、宮地楽器のルームミストが、生産中止になってしまいました。宮地楽器そのものは無事なようですが、ルームミスト、d0017084_9115494.jpg頼りにしていたのに。この冬の分は、在庫品が買えましたが、来年からは別のメーカーのを探さなくちゃ。今年はそんな気分だったので、ピンクのハローキティーのも買いました。
 人っておかしなものですね。何年かで動けなくなるのかもしれないと怖がり、「第九」が最後になるなんて書いておきながら、音叉とかトンカチとか言い、加湿器の心配をするのだから。笑美ちゃんが私のことを認識し、せめて一緒に手をつないで歩ける時間がほしいと思います。そのために自分で努力できることがあるなら、がんばります。だから、寝ていたいけど、ヨガ行ってきます。
 「医療器具音叉トンカチ」で調べたら、音叉は音叉(C調128Hz)で良いらしい。トンカチは、打診器と言うらしい。アマゾンで売っている。
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# by nyankai | 2017-10-19 09:09 | パーキンソン | Trackback | Comments(2)

 辛かった。有無を言わさず、誰かに「病院行くよ」と車に乗せて行ってほしかった。強がって大丈夫なふりしすぎたか。「助けて」と言えば、d0017084_9243290.jpgそうしてもらえたのかなぁ。
 かかっていた神経内科のドクターにとって、私はやっかいな患者でしょう。ベテランで腕の良いドクターなのでしょうが、私の症例は無かったのでしょうね。パーキンソンの薬に反応しないから、パーキンソンではない。もちろんそれは理屈では正しい。とにかく寝ていたい、よって、うつ病の可能性がある。いや私は、うつ病だから具合が悪いのではなく、具合が悪いからうつ状態になっているって、最初からわかってたのに。患者って案外、医者の期待に応えようと気を使うものなんですよ~だ。
d0017084_9255122.jpg 高いだけの新薬、お高い最新の検査には、どれほどの意味がある?のかもしれないけれど、何もしないでいる選択肢は無い。
 うつ病ならば、精神科の方が良いと思った。精神科のドクターは、体の状態に合うよう、抗うつ剤を変えてくれた。それはいく分心には効いたけれど、私はうつ病のせいでだるいんじゃないから、全然体には効かない。効かないことを認めてくれた。岡山と韓国に行けたのも、「讃歌」を歌えたのも、奇跡かもしれないけれど、ひとえに私自身のがんばりです。「気の持ち様」は、人には言われたくない。目の前に迫った「第九」は歌えるのだろうか。もちろん歌えるけれど、こんなで歌って楽しく幸せだろうか。周りに迷惑なんていう意味じゃないよ。
 鍼の先生は話を良く聞いてくれたけれども、鍼が右股関節に効いたとか、正直的外れでした。右股関節など、後回しで良いのに。d0017084_9262194.jpg頼んでないのに。
 私はもはや、病名を付けてくれなくたって良い。何だって良い。とにかく、この苦痛さえとってくれれば、それでかまわないと思い始めてた。一昨日は、ドクターにそう言えた。違う薬が出て、すぐに効いてなんて、夢のようなこと、ちょっこっと考えてた。でも、そんなに甘くないよね。
 18歳の時、父が死んだ。ちょっとかわいそうだと思った。母が認知症になっちゃった。ついてないと思った。いっちゃんが、100万人に4人(当時そう言われた)の「原発性アミロイドーシス」で死んだ。ひどいなぁと思った。ついに自分に来たか、「パーキンソン病」、あ~、上等じゃないか、何か文句ありますか?「もっと大変な人はいる」だけは、言わないでください。わかってるから。
 それまでの私と、その後の私の日常は、こっけいな程変わらない。
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# by nyankai | 2017-10-18 09:22 | パーキンソン | Trackback | Comments(2)

 私に一足早く「当確」が出ました。立候補したつもりはないんですけどね。「パーキンソン病」の。正確を期すための検査3つは、経済的理由(月またぎをしないよう)により来月受けます。
 その病院は、札幌駅のすぐ近くのビルの12階にありました。エレベーターのドアが開いたとたん、間違ったかと思うほど、前面ガラスの向こうに、晴れ渡った札幌の景色が見えました。完全予約制なのでしょう、待っている患者さんはおらず、のんびりd0017084_951323.jpgリハビリを受けているおじさんが2人でした。
 「今、呼びに来ますから」と声かけてくれた看護師さんは、私と似たような感じか(股関節悪い?)、足を引きずっていました。促されて診察室に入った私の顔は、たぶん「あれっ?」になったと思います。ドクターは、車椅子でした。帰宅して、改めて病院のサイトを見ると、趣味「車いすテニス、チェアスキー」と書いてありました。
 ニコニコと名前を言ってくれたので、私もつられて名乗ってしまいました。紹介状や頭のMRIなどを一通り診てくれて、様々な診察をしてくれて、たくさん話を聞いてくれて、時計を見ると、1時間半以上が過ぎていました。その結果が、「パーキンソンです」でした。じゃなぜ、苫小牧のドクターが自信を持って出してくれた薬に反応しないのか尋ねると、量の問題かもしれないし、1人1人違うから、でした。左肩が痛いのも、左かかとが冷たいのも、左手で茶碗が持ちにくいのも、歩きにくいのも、震えるのも、ピアノ弾けないのも、あれもこれもぜ~んぶパーキンソンのせいd0017084_96520.jpg。私は悪くない。
 初診枠として確保されている時間で受診したとはいえ、これだけ積もり積もったものを吐きだすことができたのは、ドクターが私の痛みを分かってくれたからと感じました。来月の検査は、検査専門の病院に行きます。
 帰りのバスで、同じ町の人と座りました。彼女は癌を患って9年です。後1年で無罪かなと、アハハと笑いました。
 バスを降りて、数日前からクッションカバーを買い替えよう(作れるけれど、作ると愛着がわき過ぎて使えない)と思っていたものだから、そのまま近くの家具屋さんに行きました。奥さんが、薪ストーブの部屋でコーヒーを入れてくれて、自分もやっかいな病気を抱え、検査闘病中である話をしてくれました。
 私はとっくに自分はパーキンソンだってわかってたもんね。でも、本当は今年のごちゃコンは辛かったと思ったら、しばらくぶりに泣けてきた。
 それはそうと、クルツとダルビッシュと稀勢の里が3人とも31歳って、びっくりしませんか?
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# by nyankai | 2017-10-17 09:03 | パーキンソン | Trackback | Comments(2)

 めったにない早起きをしたら、弱い霜が降りているのに気付きました。
 ちょっと動くと、まだフワフワするし、昨日はリサイタルの後はとても寒くて、家に帰ってくるまでのちょっとの間に、脚も腕も動かなくなるかと思うほどで、辛かったですd0017084_7182514.jpg。毛布にくるまって寝転がり、「直虎」を見ているうちに、いくらか良くなりましたが。今日は、朝一のバスで札幌の「札幌パーキンソンMS(多発性硬化症)神経内科クリニック」に行きます。どうかどうか、何かがわかりますように。で、昨夜のうちに、武田さんのリサイタルの感想ブログを書いておきました。
 武田さんとの出会いこそ「情熱大陸」で、誰でも知っているであろう小品も弾いてくれたのですが、だんだん、クラッシック純粋培養の本領発揮で、全然知らない曲ばかり並ぶようになったし、武田さんご自身でたとえヴァイオリンのための曲ではなくともアレンジして弾いてしまう、それとメモリアルでプログラムを更生するのが好きなのも、聴く側が準備てきた感じです。なんちゃって孫たちが、これを聴けるように育っていることが嬉しい。
 今回のプログラムでは、グラナドスの三つのスペイン舞曲の「オリエンタル」、私好みののもだえ系で良かったです。ヴァイオリンとピアノのためのソナタ「単一楽章」は、とてもメロディアスなのに、いつの間にか調整が変わって行っている、現代音楽の様な曲で、聴いているうちに、もちろん全然違うんですよ、最近流行りの調がコロコロ変わる合唱曲の様な気がしてきました。昔歌ったな「みぞれ」・・・重く淀んだ空からおちてくるみぞ~れ~、を思い出していました。それでもd0017084_7194869.jpgロマンティックなので、案外好きかもしれないと思いました。
 プログラムでは、ごちゃコンで弾いてくれたので、唯一知っていた、カサドの「愛の言葉」。うちのピアニスト、良く弾きました。偉いなぁと思いました。
 アンコールになってようやく、ロイドウェバーの「ピエイエズ」と「TAKE FIVE」。なんちゃって孫たちがカードを書いてくれた花束を、もちろんピアノの清水さんにも渡して、満足して外に出たら、とっぷりと暮れた空気のあまりの冷たさに、一気に体中が硬直して、うろたえました。
 「ピエイエズ」、クリスマスに歌いたいなぁ。でも、このまま症状が治まらなかったら、もうそれも無理かもしれない。
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# by nyankai | 2017-10-16 07:17 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

 ニャンコ座町海岸部は、比較的暖かい(夏は暑くはない)ので、霜が遅いです。まだ花が咲いているので、もう少しがんばd0017084_10115520.jpgってほしいです。
 あまりに、脚と腕の状態が悪くて、もう生きているのが嫌になってしまうほど。明日パーキンソンの専門病院に行って期待はずれだったら、本当にどうかなってしまいそう。歌の練習もできてない。あ~でも、ネギもマコも具合悪くても、生きているの嫌んなったなんて、絶対に思わなかったろうな。d0017084_10191065.jpg生きている限り、生きようとしていたんだもんね。そんな私の癒しは、笑美ちゃんの写真です。写真はやっぱりプリントしてこそ。眺めてニマニマしています。どうしてこんなにかわいいものが、この世には存在するのでしょうね。そして存在しているだけで、私を助けてくれるのです。
 息子の東京公演は、苦戦の様です。時期としてはタイムリーな題材なのですが、その忙しさのせいでキャンセルになってしまったチケットもあるようです。全体からしたら、観劇の習慣を持つ層など、ほんの一握りなのでしょうが、息子は演劇を生業にしたいという、やっかいな道を選んでしまったのです。
 感想に、こういう物こそテレビでやってほしい。テレビ向きですというのがあって、嬉しいことでした。d0017084_10194471.jpg息子の本は作品としてはフィクションですが、場面1つ1つは現実にあったことが根拠になっています。高校の先生の妊娠は、私が息子に話した事実ですからね。テレビのオファーきますように。有名な俳優さんじゃなくて、内閣の俳優さんでぜひ。
 田嶋陽子さんのトークは、とても良かったみたいです。バッドエンドではなく、希望が見えると言ってくれたそうです。(息子も書いていましたが「希望」問う言葉は、残念ながらこの度陳腐になってしまいましたが。私もその昔「感動」という言葉が、軽々しくなってしまったことに落胆した経験があります)
 今日は、R.R.Singersのハカセ次郎さんこと、武田朗秀さんのコンサートで、癒してもらいます。「癒してもらう」って言葉も、本当は安易には使いたくないんだけど、今日は許して。
 先日、何者かに無残にかじられたタマゴタケですが、ちょっと欠けた姿で成長を続けているそうです。励まされるわ。
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# by nyankai | 2017-10-15 10:08 | 心もよう | Trackback | Comments(2)

 昨夜は、階段が登れないかと思うほど、脚が棒でしたが、今朝は普通のだるさに戻っていました。ここが悩みどころ、疲れるのは良くないけれど、d0017084_9473774.jpg安静だけだと筋力が下がる。
 教職員互助会(私は特別会員です)の医療費給付は月単位なので、様々な検診は10月にまとめて受けることにしています。でもって、まず2日に神経内科のついでに、子宮がん検診を受けました。昨日は、札幌の病院に持って行く紹介状を受け取りがてら、眼科と乳がん検診を受けました。
 眼科は去年「年に1度の検診お願いします」と言ったら、ドクターに「そんなこと言ったら、保険効かないからダメだよ」と言われたので、今年はしっかり「ドライアイの目薬が無くなったのと、視力が落ちていないか、白内障が悪くなっていないか診てください」と言いました。
 私もハッタリがきくようになったものね。裸眼の視力は0.9と1.0だって、びっくりだわ。子どもの頃は、正確に見えないと、答えちゃいけないと思っていたのかしら?近視が良くなりました。でも老眼は着実に進んでいると思います。眼圧も良し。白内障はほとんど進行していないし、角膜に傷も無し。良かった、良かった。私の2人前の患者さん、ナントカ又三郎さんでした。
d0017084_9493229.jpg 乳がん検診は、端から保険適用みたいです。「毎年こちらで受けてくださっているんですね、ありがとうございます」と言われました。マンモグラフィーの機器は「マーメイド」という名前でした。技師さんが「痛いかもしれません」と言うので「平気です、もう痛くありませんから」と答えておきました。こちらも変わり無し、私はまだ、やや乳腺が多いそうですよ。だからもちろん、エコー検査も受けています。
 今こんなだから、本当は病院に行く元気もないのだけれど、だからこそ、余計な心配ごとは排除しておきたいのです。
 お昼は、友人と食べました。と言うのも、友人が苫小牧の小羊教会の、午後のスペシャルウェルカムチャーチに誘ってくれたのです。私はクリスチャンではないし、とりあえずそうなる予定でもないですが、今の私に声をかけてくれたってことはとてもありがたいし、良いお話も聴けました。ちょっと長かったけど。何よりその方の若々しさに驚きました。
 今日は、病院の疲れをいやすごろ寝かな(短歌です、ごろ寝は何の季語?)
 ただ今息子「鈴子」の東京公演中。昨夜は田嶋陽子さんがトークゲストでした。聴きたかったなぁ。
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# by nyankai | 2017-10-14 09:46 | 美 健康 体力 | Trackback | Comments(0)