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ライヴみんなありがとう (5/27)

午後2時を、大幅に回っています。ニャンコ座リポート読者の皆様におかれましては、もしかして私がダウンしていると心配してくださって・・・そんなことはないですね。
確かに酔っぱらいが2人泊まったのではなく、私が酔っぱらいになりまして、お泊まり客は昼前には帰りましたが、その後隣町の「たんぽぽフェスティバル」に、疑惑の孫たちと行って、融けたポテトみそスープ状態になった、おいしい豚汁を飲んだりしてきました。
さて、ライヴですが、出られなかったメンバーがいたのは、返す返すも残念で悲しいことでしたが、体調不良メンバーも元気に出られたし、かつての仲間が力を貸してくれたりで、大成功でした。
お客様は、決して多くはありませんでしたが、本当に来たい人が来てくれたと言う感じで、逆に統一感があり、気持ち良く歌わせていただきました。ありがとうございます。細かいミスを数え上げても仕方ないとして、それぞれができる限りの最高のパフォーマンスだったと思います。だって、タイト君が「みなさん、練習の時より格段に良くなっていたじゃないですか。」と言ってくれましたもの。
歌は、いつも思う。数分の間にその世界を作り、自分を置き、ほんの少しの冷静さを残して、後は自分が役になりきって初めて、みなさん私の歌を聴いてくださいと、照れずに歌えます。一昨年~去年~今年と、確実に手ごたえを感じ取れていることが、人はいくつになっても新しいことを吸収していける喜びです。
変な人つながりは、今年もちょっと広がった気がします。
終演後の打ち上げで、音楽とは何だとか、人生はこうだとか、次は何をしたいかを熱く話すのは、とても貴重な時間でした。
「最後の恋」の語り部分の時に、会場で力強くうなづいてくれたくれたひでさん、とても嬉しかったですよ。
今日はこの辺で、眠くなりました。一人になると、かなり寂しい。写真は今回、心得のある方にきちんと撮ってもらいました。今日のは、私のバカチョンに入っている分です。

# by nyankai | 2012-05-27 14:50 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(1)

本日ライヴの日に想うこと (5/26)

昨夜は寝る頃に雨になり、何度か雷も鳴ったように思います。今は晴れていますが、予報はもうひと雨。午後にはあがってほしいです。
とうとうライヴ当日です。体調不良メンバーは、なんとか復活したみたいで、ほっとしています。3時ホール集合ですが、それまで落ち着きません。何をやっていようか。1年に1度だけのライヴなのに、何事も起きずになんて訳にはいかないのですね。人とのかかわりの中で何かやろうとしたら、「元気で、とにかく出ること」がまずは重要なんだと、再認識しました。
暖房系統のブレーカーを落としてしまおうか、迷っています。今夜は(明日未明になりますが)、酔っぱらいが2人泊まりますが、昨日より寒いので。酔っぱらいは、寒くないか(^_^;)
北海道もこの夏は節電ですが、オール電化住宅に住む私はどうして良いのかわかりません。今年も扇風機は買わないでおこうとか、できるだけ掃除気やアイロンは使わないようにしようとか、極力料理はしないようにしようとか、すでに心がけていますから。
原発をどう思うかと問われたら、そりゃ脱原発に決まっているじゃないですか。未来に責任を負えないことを続けるなんて。事故が起こる危険は、どんなことにもありますが、その被害は比較にはなりませんから。でも私は、今の生活を続けたいです。節電で困る人、それが生活に関わる人たちもたくさんいます。だから声髙には言いにくい、だめな人です。
タイト君から、電話がありました。取材かねて行きますと。嬉しいですね。来なかった人が悔しがるような、楽しい記事を書いてもられるように、がんばるわぁ。
劇団「I’M」には、感謝しています。何十年合唱をやっていても、ソロは恥ずかしくてあがってしまったのに、ミュージカル出演とレコーディングのおかげで、役になりきって歌う、私を見て!と思うことなど、すごく変われたと思います。ありがとう、I’M。
春のガーデニングは、まだ、カッコウの初鳴きは聞いていませんが、何とか予定の種まきなどを終えました。芽が出るかどうかは、別として。写真は、満開のクロフネツツジです。

# by nyankai | 2012-05-26 09:45 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

R.R.Singers ライヴ最後のお願いにあがりました (5/25)

「R.R.Singers」でございます。最後のお願いに参りました。後一歩です。皆さんのお力が必要です。「完全予約」と書いてありますが、当日券たっぷりあります。どうか、お誘い合わせの上、お越しください。
昨夜は、体調不良のメンバーがお休みで、寂しいリハーサルになりました。でも、ホールで、入念にマイクの調整などをしてもらって、すごく気持ち良く歌わせてもらいました。クラッシックを勉強したので、生の音は基本的に好きですが、マイクは魔法です。自分は上手いと錯覚できます。錯覚は大事です。
「R.R.Singersごちゃまぜコンサート Vol.3」
     明日26日(土)、午後7時開演  @厚賀B.B☆Hall
息子の、第15次笑の内閣公演「ツレがウヨになりまして」も、明日からです。京都及びお近くの皆様、よろしくお願いします。
こんな私たち、親子だなぁって気がします。息子が、愛についての日記を書いています。そうだなぁと思います。愛とは執着です。→ここ

# by nyankai | 2012-05-25 09:26 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

知るとひけらかしたくなる知識 (5/24)

昨夜の、正確には日付が変わってすぐの地震は、静かにしていたのでかなり大きく感じ、しばらくテレビを見ていました。
山を歩くのが得意な友達が、花の写真をくれました。いっぱい咲いていたとか。「クマガイソウ」です。「クマガイソウ」と言えば「アツモリソウ」と並ぶ、野生のランです。そんなに身近にあるなんて、知りませんでした。
「クマガイソウ」と「アツモリソウ」はどう違うのか、知らないことは調べたくなる。どちらもほとんど同じそうですが、花の形が武士の「母衣(ほろ:)鎧(よろい)の背につけて流れ矢を防ぎ、また存在を示す標識にした布)」にそっくりだから、この名前が付いたそうです。余談ですが、知人に「袰地」(ほろち)さんという人がいます。
花の色が白っぽくてごつい方が「クマガイソウ」で、色が赤っぽくてきゃしゃな方が「アツモリソウ」だそうです。説明いりますか?源氏の旗が白、熊谷直実は源氏。平家の旗は赤、平敦盛は平氏。
今年の大河ドラマ「平清盛」は、視聴率で苦戦している由。私は欠かさず見ていますけどね。やや歴女です。特に源平は好きです。はっきり言って、ミーハーの判官びいきです。清盛は損な役回りですが、大した人物だったと思います。
ところで、歴史教養番組に多いのですが、知識が披露される、それがすごく当たり前のことでも、タレントが出演していて「え~っ、そうだったの~っ」と、本日学会で発表された新説に接したかのように、ひどく驚いて、手をたたいたりする。あれは、私はすごくしらけます。そんなこと、ほとんどみんな知ってるでしょ。特に出演者なら、勉強してくるでしょ。脚本がそうなっているのだろうけど、なぜにそんなことさせる。
先月くらいだったか、「源平」に関する番組があって、常盤が母の命を守るために平氏に出頭し、子どもの命を守るために清盛の愛人になったくだりで、全員驚愕のリアクション・・・あ~、やだやだ。嫌なら見るな、私、でした。
熊谷直実と平敦盛の一の谷の件、「クマガイソウ」と「アツモリソウ」の美しさそのものに何ら影響ありませんが、知っている方がよりおもしろいでしょう。
今夜ライヴのリハなのに、体調不良者発生。こんな私もさすがに、神様仏様・・・いっちゃん様・・・

# by nyankai | 2012-05-24 09:23 | 自然 | Trackback | Comments(2)

舘野泉さんのアヴェ・マリア (5/23)

昨夜の「クローズアップ現代」は、舘野泉さんだったので、楽しみにしていました。
大河ドラマ「平清盛」の音楽の、ピアノを担当している舘野泉さんは、言わずと知れた「左手のピアニスト」です。(全く余談ですが、いっちゃんのいとこに、タテノスミレさんという人がいます。かっこいい名前だと思います。おまけにロンドンに住んでいるはず。ますますかっこいいです。)
待賢門院璋子様が亡くなる時に、舘野さんの、カッチーニの「アヴェ・マリア」が流れて、たまらなくなりました。曲そのものが良いからではありますが、こんな切なく美しく、揺さぶられるアヴェ・マリアがあるんだろうかと思いました。
何も知らないで聴いたら、左手だけで弾いているとはとても思えないのですが、それは間違った聴き方なのかもしれません。左手のピアニストになったからこそ、わかってきたことがあるとおっしゃっていました。
人生において、無駄なことは何一つとして無い、のは本当かも知れません。片手のマヒが残るなど、ピアニスト人生の終わりでしょう。それを舘野さんは、克服というより、新しい世界へ進んだのです。
私は未亡人という立場になど、なりたくなかった。ならない方が良かったに決まっている。でも、こうなって初めて、わかったことがあるのも事実です。いっちゃんと暮らしていたら、絶対に知り得なかったことです←断言。その意味で、無駄ではないのです。
舘野さんのアヴェ・マリアをYou Tubeで聴こうとしたら、吉松隆さん&清盛つながりでしょう。横に「タルカス」の演奏がいっぱい出てきました。もちろんグレッグが歌っているのもありました。こんなにタルカスが愛され、演奏されていたなんて、嬉しかったわぁ。完全に、オタク警報記事になっています。
舘野さんの言葉で、印象的だったもの。「演奏者は演技者なのです。人前で役を演じることに飢えたのです。」そう言った舘野さんの目は、うるんでいました。
   お日様と月の様なる君たちは 我の人生守ると言うか
   アヴェマリア流れる夜に 来てくれたって良いじゃない
   今様のつもりです。

# by nyankai | 2012-05-23 09:48 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(4)

牛乳お付けしますか?大丈夫です (5/22)

昨日は白髪染めをしに美容室に行き、ほぼ1年ぶりに、ヘッドスパを受けて、極楽極楽。心の疲労が融けだして抜けたようでした。
美容師さんは、小学生の娘さんと日食観察会に行き、良く見えたそうで、テレビにも映ったそうです。
その後、おひとり様ランチをしましたが、よつば乳業のレストランで、ランチメニューに牛乳がサービスで付いてきました。「牛乳、お付けしますか?」と聞かれたので、「はい、お願いします。」と答えました。骨を丈夫に保つためにも、乳製品は極力とります。牛乳大好きですし。
さて、近くに座った若い女性も同じく「牛乳、お付けしますか?」と聞かれ、彼女は「だいじょぶです。」と答えました。それに対して店員さんは、にこやかに「はい」と・・・私は意味がわかりませんでした。「Do you want milk?」の質問には「Yes,I do.」(ほしいです)「No,I don’t.」(いりません)しか無いよね。「It’s OK.」って、どっちなんだ。「私は、牛乳が無くても大丈夫。」なのか「私は牛乳が苦手ではありません、大丈夫、飲めます。」なのか。
はたして、結果は、そのテーブルには、牛乳は運ばれては来ませんでした。
少し前の新聞コラムに、疲れて電車に乗ったら、隣に紙袋を置いている女子がいたので「隣、どなたかいらっしゃいますか?」と声をかけたら無反応。再度「いらっしゃるんですね?」と聞いても、紙袋に手をかけつつ無言。「いる?いない?」の二択で迫っても応えない。あきらめて行きかけると「大丈夫です」と小さな声で言われた。だいじょぶって何だよ!嫌々譲ってくれなくて結構と、腹が立った。というのがありました。100%賛同します。さらに続きがあるのですが、長くなるので略。
大丈夫の使い方、間違ってないか?
帰りのバスは、ペガサス号ではなくて、空いている日高号を選びました。久々の枕付き3列シート。空いているから、3列の意味はなかったのですが、真ん中のシートに荷物を置いても、誰に気兼ねする必要も無い、快適なバスの旅でした。午後は、全く別の目的がありましたが、それが何かは追々お知らせします。特別心配ごとではないです。

# by nyankai | 2012-05-22 09:21 | 社会 | Trackback | Comments(7)

ミニ発表会と嫉妬の応用 (5/21)

日食?すごくガスっていて、ここは圏外です
心浮き立つ楽しいことも、そのための煩雑な段取りも、思い通りに行かないストレスも、良かれと思っていることが伝わらないいらだちも、何やかにやあることは、こんだけ生きてりゃわかっていなくちゃならない年齢なのに、ダメな私は若干お疲れ気味でした。心が疲れると、体に出るタイプなの~。
京都行きの飛行機(ピーチ)の支払いをローソンでして(これがあなた、張り切って、ローソンのお姉さんに「あの、教えてください。」とお願いしたのに、印刷して行ったQRコードというのをLoppiッピという機械にかざしたら、私の名前も金額も瞬く間に白日のもとにさらされ、「はい」ボタンを押すと申し込み券が出て来て、レジで支払っておしまい。全く良いんだかどうなんだか。)、その足で、まじょ子さんとママじょさんの住む町に走りました。その距離60㎞、道産子感覚では、ちょろいでしょ。
まじょ子さんのピアノは、その友人の離れにあります。そこは、存分にピアノを練習して良くて、今日は練習の後、何人かのお客様が来てくれて、度胸付けにミニ発表会をしました。「まじょまじょ」発表分の3曲の他、去年の曲を引っ張り出して1曲、「ローズ」と「花」を演奏しました。
こんな時間を用意してくれたまじょ子さん、ありがとう。「癒される」は安易には使いたくない言葉なのですが、だからこそ昨日は癒してもらいましたと心から言えます。
そろそろおいとまをという時、そこから少し先にある、個人のお庭に行ってみようと提案がありました。お仕事をリタイアされたご夫婦が、楽しんで作っているという、広いお庭です。「ちろろルピガーデン」という、ルピナスに力を入れている庭でした。ルピナスの開花期はもっと先ですが、水仙やサクラソウの仲間がたくさん咲いていました。ご主人は大工っ気があって、さまざまな建築物があり、借景の小山や白樺林も庭を引き立てています。人様のブログからの情報ですが、クナウマガジン北海道、 私たちの旅「大地を彩る野の花、庭の花」の58ページにちろろルピガーデンが載っているそうです。
まじょ子さんに、「私、今猛烈に嫉妬してる。あんなご夫婦の姿を見せられたら。」と笑って言うと、まじょ子さんも「そうだよね。」と笑ってくれました。これは、嫉妬の応用だろうか。
こんな日に限ってカメラを忘れた(~_~;)のですが、しおり(あれっ、しおりをシャッフルすると、おしりになるんだね)をいただきました。
今日は、白髪染めに行ってきます。だから、昨夜のうちに書いておいた文章です。

# by nyankai | 2012-05-21 07:25 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

私は理解ができない (5/20)

いくつか考えなくちゃいけないことがあり疲れているのに、追い打ちをかけるように、パソコンにアクシデントが起こりました。私にとってはという、注釈付きですが。
一昨日、「ナントカカントカで、後10分で再起動します」とかナントカお知らせが来ました。『あっ、そう』と思ってその場を離れたら、ちょっとして確かに再起動しました。
画面が何と無く違うような気がしました。何が違うんだ?と思ったら、メニューバーが無い。いや、もしかして私が何かやらかしたのかもしれませんが。あせるあせる。印刷できないんじゃないか・・・?Windos7 の本を読んだり、でも薄い本なので、そんなこと書いてない。思い余って、検索で「メニューバーが消えた」を探したら、ツールバーを右クリックシテナンノカンノ・・・メニューバーが帰ってきました。
そうだ、再起動の後、クリックしたときの「カチッ」という音がしなくなりました。
もう一つ大問題が発生していました。エキサイトブログの画像アップロードの画面が出ないのです。正確に言うと、出すとそこには「お気にいり画面」が出てしまうのです(写真参照)。なぜそうなったのか、私は理解ができない、オ~ジ~ザス!あれこれ考えているうちに、画像アップロードの画面が右側にちゃんとあることがわかりましたが、1度お気に入りを消さなくてはだめです。そんなの面倒でしょう。誰か助けてください。もう、ほとほと疲れました。パソコンやめたい位。
さらにがんばりました。来月京都に行くのに、ピーチの航空券を、ネットで取りました。私は、来店か電話で取りたいのが本音ですが、あまりの料金の違いで、仕方ないなぁ。往復の手荷物と座席指定を入れても、大手の早割の片道並みです。登録から購入まで、すごくかかってしまった。もうヘトヘト。これからローソンでお金払います。Yちゃんのお父さんの四十九日に、行きます。
調べ物や買い物に、もう無くてはならないインターネットですが、すっかりやめてしまったらどれほど爽快なことか、と時々思うのです。私はアナログに生きたい。
息子が、食欲ないと書いてありました。私も食べたくありません。親子して週末が本番だし、何かと心労もあるし、もっとタフになりたいわ。「食べなきゃダメだよ。」は、言わないでね。言われたくない言葉です。
今日は、「まじょまじょ」の練習に行きます。

# by nyankai | 2012-05-20 08:59 | テレビ パソコン&携帯 | Trackback | Comments(0)

ライヴ対策疲労ハイテンション (5/19)

姉上と皇潤さん(実の姉妹)のかけがえのない無いお父様が亡くなって、出演が叶わなくなりました。私たちは、出てほしいのですが、こればかりは本人の問題ですから、しつこくお願いする訳にもいかず。
息子は常々、自分たちはプロではないけれど、公演中は親の死に目には会えないからと言っています。私は、正しいと思います。集団で何事かをする時は、自分の立場を優先しなくてはならない時は、というかそうせずにはいられないことはあります。でも、どこで線引きするかは、難しいですね。特に、どちらかというと、晴れの部類の遊びの分野では。
私は、いっちゃんは別として、母の時は、母は私が音楽をするのを何より望んで喜んでくれていたから、おそらくどんな状況でも、参加したはずです。
昨日もいくつかの同時進行でやらなけらばならないことがあって、午後にはすごい疲労感がありました。でも気持ちはハイテンションで、昼寝もできそうになかったので、外に出ました。こんな時は、土をいじるのが1番落ち着くのではないかと。「母な~る大地~の~ ふと~こ~ろ~にぃ~・・・」
昨夜の練習は、相談しなければならないことがたくさんあって大変でしたが、しょんぼりせずにできました。減ってしまった曲やトークの対策(裏メニュー的な曲を用意するかもしれないとか)。細かい打ち合わせの、当日とリハの確認等々。この期に及んで、変更(「ALL I ASK OF YOU」の最後を英語にするとか、ウィンドチャイムを入れるとか、裏打ち手拍子を会場の皆様と練習するとか)があったり。
出られないメンバーの分もがんばろうなんて、そんな美談にするつもりもありませんが、1年あまり一緒に創り上げてきた過程で、2人の込めた想いを、いくらかでも伝えることができたら良いなと思います。
下田さんと話してから、詞を書きたくてたまりません。いつか、一生に1曲くらい、自分の歌を残せたら良いな。晴れた金曜日の午後 街であなたに会ったけれど 傲慢で鈍感で晴れやかな光に 疲れ切った顔を暴かれたくなくて 忙しい振りして遠くから会釈して目を伏せた 灯りを消して漂う優しい闇の中だけが あたに抱かれてさみしさを忘れる時空だから・・・全然セクシィじゃないや。 
ところで、新聞記事の写真が、私の「孫疑惑」を生んでいるようです。そうです、私に隠し子ならぬ隠し孫がいるのではないかと。イネ~ヨ!たぶん、いないと思う。
さて、この写真は何でしょうか。

# by nyankai | 2012-05-19 09:25 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(0)

さみしさの応用 (5/18)

ライヴの大切なメンバーのお父様が、昨日亡くなってしまいました。私たちは、いつでも待っているから、と伝えるのが精いっぱいです。今夜の練習は、何かとあわただしそうです。
そのことと関係があったのですが、昨夜は本当は、帯広に「クミコ」さんのコンサートに行くはずでした。でも八方手を尽くして、すっぱりと諦めました。諦められた訳のかなりの部分が、一昨日の下田逸郎さんのライヴで、私の心が満たされた?とも言えるし、揺り動かされた?とも言えそう。
島田さん、ニューヨーク、オフオフブロードウェイでミュージカルの制作をやっていた、と言うじゃありませんか!ミュージカルですよ。思わずミーハー気分で、「私、ミュージカル大好きなんです。」と言ったら、「あなたのイメージできるミュージカルとは、全く違うと思うけど・・・」と差し出してくれたDVDがこれ、「ザラストゴールデンバットひとひら2010」です。パッケージから、実態をうかがい知るのは難しいかもしれませんが、下田さんが目の前で歌ってくれた曲の数々から、想像を巡らせるのは可能かと思いました。迷わず購入しました。
開けてみると、手書きのコード付き楽譜と歌詞(英語の歌詞がある曲はそれも)の冊子が入っていました。その表紙に、「○○(←私の名前)さんへ さみしさの応用 下田逸郎 2012年5月」と書いてくれました。「さわやかだけじゃ寂しい」という歌詞がズシンと来たので、それを言ったら「人は皆さびしいもの。」と応えてくれました。「私、笑っているけど、寂しいんです。」と訴えたからですね。
DVDを見ました。確かに私が思っているミュージカルではなく、どちらかと言うと音楽パフォーマンスです。下田さんと話したことの一つ一つが、確認できるようです。若い頃、背伸びをしてわかろうとした世界を、呼びさましてもらったようでもあり、今こうして、大人だからこそ俯瞰できる世界に納得したようでもあり。
最後が「早く抱いて」アカペラ、すごくかっこいいの。来年のライヴで歌いたいかなって、どこまでも夢みてる私。夢の中であなたは思い通りになるから。ねぇ、さみしさ抱えて遊ぼう。さみしさの応用ってさ、フフッ

# by nyankai | 2012-05-18 08:56 | 音楽(合唱) | Trackback | Comments(2)

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